個性を大切に、それぞれが求めるところへ。
燃え上がる炎には、一つとして同じ形はありません。
それぞれが異なる輝きを持ち、ときに重なり合い、大きな熱となって周りを照らします。
Ablazeは、そんな炎のように、一人ひとりの個性を大切にするコミュニティです。
人と人とのつながりを育み、それぞれの強みを活かし合いながら、新たな価値を創造する。
一人では生み出せない力を、仲間とともに大きな力へ。
それぞれが自分らしく輝き、求める未来へ進んでいける場所。
それが、Ablazeです。
代表挨拶

松尾 虎次郎 Kojiro Matsuo
Ablazeは、僕一人のコミュニティではありません。
それぞれが違う個性や得意なことを持っていて、普段は別々のことをしている。
でも、仲間が集まれば、一人ではできないことにも挑戦できる。
そんな場所をつくりたいと思っています。
自分だけが豊かになるのではなく、関わってくれる人たちにも豊かになってほしい。
いつかは、周りの人たちにお金をばら撒けるくらい、みんなが豊かになれる環境をつくりたい。
「僕がつくった場所に、みんなが参加する」のではなく、みんながそれぞれの個性や想いを持ち寄って、みんなでつくっていくコミュニティ。
やりたいことがある人。
誰かと一緒に何かを始めたい人。
自分の得意なことを活かしたい人。
まだ何をしたいかわからない人。
そんな一人ひとりが関わることで、新しい出会いや挑戦、可能性が生まれていく。そして、いつかAblazeだからこそできる、誰も想像していなかったようなことを、みんなで実現したい。
Ablazeは、みんなの「やりたい」をつなぎ、みんなで未来をつくっていくコミュニティです。

川上 拓己 Takumi Kawakami
一人で頑張る社会から、信じて任せ合う社会へ。
一人では見られない景色を、仲間とともに。
これまで私は、小学校教師として、
たくさんの子どもたちと向き合ってきました。
子どもたちは、本来たくましい。
自分で考え、挑戦し、失敗し、仲間とぶつかりながら成長する。そんな学習環境を外部で創りたい。
地域、企業、人と人。
さまざまな人の「得意」や「想い」がつながれば、子どもたちがもっと多くのことを経験できる場所をつくれる。
そのために私たちが大切にするのは、
「一人で全部をやろうとしない」ということ。
得意なことは、得意な人に任せる。
苦手なことは、信頼できる仲間を頼る。
それぞれが自分の役割に責任を持ち、
お互いの強みで弱みを補い合う。
まるで、昭和の古き良き助け合い文化のように。
そしてその先に、
自分らしく、人と助け合うことで生き生きとやりたいことに挑戦する大人の姿を
子どもに背中で見せたい。
助け合い文化を取り戻し次世代に継承したい。
それが、Ablazeの目指す未来です。